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『ハンガー・ゲーム』ネタバレ感想・レビュー|スコア60点「主人公が躊躇わない!近未来の綺麗なバトルロワイヤル」

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引用:https://www.netflix.com/

今さらながら、『ハンガー・ゲーム』の一作目を観ましたので簡単に感想です。

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『ハンガーゲーム』とは?

基本情報

・2012年に公開されたアメリカのアクション映画。

・同名の小説シリーズが原作。

 ⇒アメリカでは2000万部以上、大ヒットした3部作。

・映画版は全部で4作あるうちのシリーズ1作目。

 『ハンガー・ゲーム(原題:The Hunger Games)』←本作

 『ハンガー・ゲーム2(原題:The Hunger Games: Catching Fire)』

 『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(原題:The Huger Games: Mockingjay-Part1)』

 『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(原題:The Hunger Games: Mockingjay-Part2)』

・監督:ゲイリー・ロス

 出演者・キャスト情報

年齢は2020年5月時点のもの。

カットニス・エヴァディーン役:ジェニファー・ローレンス-Jennifer Lawrence-

出身:アメリカ・ケンタッキー州ルイビル

生年月日: 1990年8月15日(29歳)

主な出演作:『X-MENシリーズ(ミスティーク)』『ウィンターズ・ボーン』『世界にひとつのプレイブック』

いくら狩りをしてるからと言っても、初めからメンタル的にも強すぎるだろう…。

ジェニファー・ローレンス - Wikipedia

ピータ・メラーク役:ジョシュ・ハッチャーソン-Josh Hutcherson-

出身:アメリカ・ケンタッキー州ユニオン

生年月日: 1992年10月12日(27歳)

もうちょっと活躍しろよ。

ジョシュ・ハッチャーソン - Wikipedia

ゲイル・ホーソーン役:リアム・ヘムズワース-Liam Hemsworth-

出身:オーストラリア・メルボルン

生年月日:1990年1月13日(30歳)

マイティ・ソーでお馴染みクリス・ヘムズワースの弟。

リアム・ヘムズワース - Wikipedia

ヘイミッチ・アバーナシー役:ウディ・ハレルソン-Woody Harrelson-

出身:アメリカ・テキサス州ミッドランド

生年月日:1961年7月23日(58歳)

ウディ・ハレルソン - Wikipedia

プリムローズ・エヴァディーン役:ウィロウ・シールズ-Willow Shields-

出身:アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ

生年月日:2000年6月1日(19歳)

現在は、めっちゃ成長して仕上がってますね。

ウィロウ・シールズ - Wikipedia

ケイトー役:アレクサンダー・ルドウィグ-Alexsander Ludwig-

出身:カナダ・バンクーバー

生年月日:1992年5月7日(28歳)

主な出演作:『バッドボーイズ フォー・ライフ』

ストーリー関係なく戦ったら、めっちゃ強そう。

アレクサンダー・ルドウィグ - Wikipedia

ルー役:アマンドラ・ステンバーグ-Amandla Stenberg-

出身:アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス

生年月日:1998年10月23日(21歳)

こちらもめっちゃ成長してる…。

アマンドラ・ステンバーグ - Wikipedia

キツネ顔役:ジャクリーン・エマーソン-Jacqueline Emerson-

出身:アメリカ・ワシントンDC

生年月日:1994年8月21日(25歳)

役名までキツネ顔で笑った。

言うほどキツネ顔なのか?

Jacqueline Emerson - Wikipedia

スノー大統領役:ドナルド・サザーランド-Donald Sutherland-

出身:カナダ

生年月日:1935年7月17日(84歳)

ドナルド・サザーランド - Wikipedia

エフィー・トリンケット役:エリザベス・バンクス-Elizabeth Banks-

出身:アメリカ・マサチューセッツ州

生年月日:1974年2月10日(46歳)

エリザベス・バンクス - Wikipedia

 

管理人的スコア:60点「主人公が躊躇わない!近未来の綺麗なバトルロワイヤル」

ストーリー・設定 :★★★☆☆

よくあるデスゲームをお金かけて映画化した感じでしょうか。

この映画が公開された頃って日本ではデスゲーム系の漫画がやたらと流行ってましたが、アメリカでも?

スポンサーがついて、ゲーム内で使えるアイテムを差し入れしてくれるというのは、斬新でした。

と言っても、もらったアイテム自体そこまで多くなかったけど、差し入れって高額なのかな。

高額だとしたら、そこまでしてスープ差し入れる必要あったか?

1つの地区から2人の参加者が出ている時点で、最後は殺しあうのだろうと予測できましたが、「2人優勝でいいよー」「やっぱり1人だけにするよー」「やっぱり2人でOK」みたいなルールの変更は緊張が削がれました。

日本の『バトル・ロワイヤル』を優しく子供向けにしたような感じでしょうか。

後味は悪くなく観られるだけ良いと感じましたが。

映画では描き切れていないであろう部分が多いので、続編に期待です。

キャラクター・演技:★★★☆☆

主人公があまり多くを語らないので、もう少し内面を描いても良かったのかも。

カットニスは、何故か最初から戦う覚悟が出来ていたし、ノリノリで「奴らの物資を破壊してやろう」なんて言い始めた時は、なんで積極的なのか分かりませんでした。

行きの列車の中でもいきなりナイフを突き立てたり、暴力に対しての覚悟が出来すぎてて…。

ピータの特殊メイクも流石に上手すぎるだろ。

っていうか、めっちゃ肩が強い設定はどこ行ったんだよ。

ハンガーゲームがビジネスとして、運営側も成功させるのに必死というのは、面白かったと思います。

演出       :★★★☆☆

近未来感のあるカラフルなファッションや髪型、変なメイクなどあの独特の雰囲気は嫌いじゃありません。

昔の映画が描く未来のような雰囲気は、むしろ好きでした。

刈り入れの日の司会してた変なメイクの女の人、いかにも近未来映画っぽい狙った変なキャラで良いですよね。

ハンガーゲームが始まってからは、運営側が戦いに干渉してくるのは少し残念でした。

シンプルに参加者どうしが戦っている様子を見たかったと思いました。

映像美      :★★★☆☆

せっかくの近未来ものの作品なのに、大半のシーンが森の中、というのが残念でした。

各地区の様子やキャピトルの様子など、もっと細かく観てみたかったです。

 

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『ハンガー・ゲーム2』の感想はこちらから↓