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『パトリオット・デイ』ネタバレ感想・レビュー|スコア100点「実話に基づいた、ボストンの街への愛が溢れた作品」

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引用:http://www.patriotsday.jp/

 今回紹介するのは、2016年に公開された映画『パトリオット・デイ』です。

本作の魅力はこちら

  1. 2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件に基づいたストーリー

  2. 実際の事件映像や関係者へのインタビューも交えて描かれる

  3. ボストンという街への、住民の愛が溢れている

  4. 主演のマーク・ウォールバーグがめちゃくちゃ格好良い

 

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『パトリオット・デイ』とは?

基本情報

・2016年に公開されたアメリカのサスペンス映画。

・日本公開は2017年6月9日。

・2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件で、犯人逮捕までの102時間を描いた作品。

・ナショナル・ボード・オブ・レビュー2016:作品賞トップ10に選出

監督:ピーター・バーグ - Wikipedia

 

 

出演者・キャスト情報

トミー・サンダース役:マーク・ウォールバーグ-Mark Wahlberg-

 

 

出身:アメリカ・マサチューセッツ州ボストン

生年月日:1971年6月5日(49歳)

マーク・ウォールバーグ - Wikipedia

リチャード・デローリエ役:ケヴィン・ベーコン-Kevin Bacon-

出身:アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア

生年月日:1958年7月8日(61歳)

『インビジブル』の印象が強すぎて悪役にしか見えなかった…。

ケヴィン・ベーコン - Wikipedia

エド・デイヴィス役:ジョン・グッドマン-John Goodman- 

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引用:http://www.patriotsday.jp/

出身:アメリカ・ミズーリ州セントルイス

生年月日:1952年6月20日(67歳)

ジョン・グッドマン - Wikipedia

ジェフ・ピュジリーズ役:J・K・シモンズ-J.K.Simmons-

f:id:Boxthecompass:20200605153305j:plain

引用:http://www.patriotsday.jp/

出身:アメリカ・ミシガン州デトロイト

生年月日:1955年1月9日(65歳)

名作には大体いますね。

J・K・シモンズ - Wikipedia

キャロル・サンダース役:ミシェル・モナハン-Michelle Monaghan-

出身:アメリカ・アイオワ州ウィンスロップ

生年月日:1976年3月23日(44歳)

ミシェル・モナハン - Wikipedia

ジョハル・ツァルナエフ役:アレックス・ウルフ-Alex Wolff-

出身:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク

生年月日:1997年11月1日(22歳)

アレックス・ウルフ - Wikipedia

タルメラン・ツァルナエフ役:セモ・メリキッゼ-Themo Melikidze-

出身:ジョージア・トビリシ

生年月日:1992年2月21日(28歳)

キャサリン・ラッセル役:メリッサ・ベノイスト-Melissa Benoist-

出身:アメリカ・テキサス州ヒューストン

生年月日:1988年10月4日(31歳)

メリッサ・ベノイスト - Wikipedia

 ダン・マン役:ジミー・O・ヤン-Jimmy O. Yang-

出身:香港
生年月日:1987年6月11日(32歳)

ジミー・O・ヤン - Wikipedia

ショーン・コリア―役:ジェイク・ピッキング-Jake Picking-

出身:ドイツ
生年月日:1991年3月2日(29歳)

Jake Picking - Wikipedia(英語版)

 

管理人的スコア:100点「実話に基づいた、ボストンの街への愛が溢れた作品」

ストーリー・設定 :★★★★★

実話に基づいた作品という事で、何も言える事はありません。

後で実際の事件と照らし合わせてみると、細かい場面も忠実に再現されていた事が分かりました。

事件に対する悲しみや恐怖や怒りが、日本にいるとあまり感じる事のない街への愛が、復興への思いが、溢れていて素晴らしい作品でした。

初めて観た時も、もっと早く観ておけば良かったと後悔した程でした。

キャラクター・演技:★★★★★

最後のインタビューのシーンで、実在する人物とそれを演じたキャストが似ていて驚きました。

マーク・ウォールバーグは個人的に大好きなんですが、言う事なしのハマり役でした。

なんというか…映像に映っている情報以上に、この役は普段どういう人物で、どういう事をしているのかっていうのが透けて見えるんですよね。

格好良すぎない、現実離れしていない感じが大好きです。

演出       :★★★★★

仮にフィクションであったとしても、十分に面白い作品として観られますが、ましてやそれが実話に沿った話だとは…。

一見、バラバラに描かれた関係の無い人物たちが、事件を通して繋がっていく感じも良かったです。

最後の、事件関係者へのインタビューやその後の様子、「ボストン・ストロング」という合言葉を掲げて街が団結し、力強く復興していく様は、涙なしでは見られませんでした。

この作品に出会えて本当に良かったと思います。

映像美      :★★★★★

常に緊迫感のある映像で、ハラハラさせられました。

銃撃戦の場面は、地味な住宅街でのシーンに関わらずめちゃくちゃ派手で凄かったです。

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