エンタメ・ボルボックス

海外ドラマやゲームを中心に、面白いと感じた事を発信!観るべき作品はあまりに多く、人生はあまりに短い。忙しくて時間の取れない大人達へ!

ネタバレ感想・考察『THE MANDALORIAN(マンダロリアン)』チャプター8:THE REDEMPTION|遂に明かされた本名デイン・ジャリン!紋章「クラン・オブ・ツー」の意味は?

www.instagram.com

 今回紹介するのは、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品『THE MANDALORIAN(邦題:マンダロリアン)』です。ディズニーの公式動画サービス「ディズニーデラックス」限定の配信です。

 

www.boxthecompass.work

 

 『マンダロリアン』チャプター8:THE REDEMPTIONのあらすじ

 シーズン最終話。旧帝国軍に連れ去られたザ・チャイルド。主人公たちもまた、クライアントを殺害するが、包囲されてしまう…。

www.instagram.com

遂に明かされた主人公の素顔と本名:デイン・ジャリン!

ここまで7話に渡って秘密にされてきた、主人公の素顔と本名。

シーズン1最終話にて、一気に明らかになりました。

まぁ明かされたところで、何が変わる訳では無いですが…。

というか、明かされた唯一の素顔が死にかけの顔という…。

そして、主人公の本名も「デイン・ジャリン」だと明らかになりましたが、特にこれまでのシリーズと絡んでくるような特別な名前では無かったようです。

ここまであえて公開しなかったのは、一体なんだったのでしょうか…。

また、主人公自身はマンダロリアンではなく、幼い頃故郷が帝国軍に襲われた際に、マンダロリアンに救出され、戦士として育ててくれた事から、アーマーを被ることになった過去が明らかにされました。

孤児が成人するか、同族の元に帰るまでは養子として育てるのが、「This is the way」だそうです。

 

紋章「クラン・オブ・ツー」とは

鍛冶屋によって、主人公に授けられた紋章。

この紋章はマンダロリアンにとって、一族(クラン)を表すものです。

例えば、『反乱者たち』に登場したサビーヌ・レンは「レン氏族(Clan Wren)」でした。

つまり、「クラン・オブ・ツー」とは「2人の一族」を意味し、主人公と養子ザ・チャイルドの2人を、マンダロリアンの新しい一族として認めたものになります。

ちなみに紋章のデザインは第2話で登場し、主人公がザ・チャイルドの力を借りてなんとか仕留めたマッドホーンでした。

 

マンダロリアン大粛清に関わる謎、鍛冶屋の正体

第3話で主人公がネヴァロから逃げる際に助けてくれたマンダロリアンの同胞。

残念ながらあの後、旧帝国軍に襲撃されて多くが命を落とし、アジトに残っているのは鍛冶屋だけでした。

この鍛冶屋については、同族への思いから亡くなったマンダロリアンのアーマーを回収していたり、主人公に道を説いて紋章を授けたりと、他のマンダロリアンよりも立場が上のように描かれています。

しかしながら、その正体は明らかにされませんでした。

生き残った数少ないマンダロリアンとして、シーズン2での再登場を願うばかりです。

中の人は、エミリー・スワロー。

www.instagram.com

ドラマ『メンタリスト』で、FBIのキム・フィッシャーを演じていた女優です。

劇中ではもっと大きく見えましたが、身長170㎝だそうです。

ちなみに、EP7~8でキャプテン・ファズマを演じたグェンドリン・クリスティーは身長191㎝あります。

 

そして、度々語られるマンダロアの大粛清。

これは、来月からアメリカで配信される『クローンウォーズ』シーズン7で描かれる、「マンダロア包囲戦」と同じ事件を指すのでしょうか。

 

最後に登場したダークセーバーは、『反乱者たち』と同一の物?

最後のシーン。墜落したファイターの中から、モフ・ギデオンが姿を現しました。

その手には、黒い刀身のライトセーバー、通称ダークセーバーが握られていました。

ダークセーバーは1000年以過去に、初めてジェダイに加入したマンダロリアン、ター・ヴィズラが作ったもので、死後はジェダイによって保管されていました。

しかし、マンダロリアンが盗み、ダークセーバーを使ってマンダロアを統一した過去がある事から、マンダロリアンの中ではとても重要なものとされています。

『クローン・ウォーズ』や『反乱者たち』でも度々登場し、最後は『反乱者たち』の主人公の一人、サビーヌ・レンの手元に渡りました。

このダークセーバーは過去の作品で登場したものと同一のものだったのでしょうか。

モフ・ギデオンの手元に渡った経緯が気になるところです。

 

 

感想:手足の生えたRユニットにときめいた。

本編が面白かったのは当然のこと、文句なしの100点です。

しかし何よりも気になったのが、溶岩の川を渡る際に、船についていたRユニット!!

まさかの手足が生えている!!!これはグッズ出たら即買いです。

 

そして、火炎放射器を持ったトルーパーが登場しました。

「インシネレーター・ストームトルーパー」という名前がついているようです。

顔の一部分を赤くペイントするだけであんなにグロテスクに凶悪になるんですね。

思わず感心しちゃいました。

 

クイールとIG‐11は二人とも離脱してしまいました。

クイール…ようやく奴隷から解放されたというのに…なんとも無念。

最初から最後までずっと良いキャラでした。

そして、IG‐11。やっぱり強すぎますね。笑